2012年09月19日

トヨタ、着実な開発実らせ初優勝 WEC

写真拡大念願の初優勝を果たし、真ん中に掲げられた日の丸の前でトロフィーを差し上げる(左から)ラピエール、木下チーム代表、ブルツ=インテルラゴス(トヨタ自動車提供) 「表彰台の真ん中に立つ夢が、参戦3年目にして早くもかなった」。WEC初優勝に、トヨタ・チームの木下美明代表は喜んだ。FIA世界選手権でのトヨタの優勝は1999年9月の世界ラリー選手権(WRC)第11戦以来、13年ぶりだ。
 2002年から最高峰のF1に参戦したトヨタだが、多大な資金をつぎ込みながら1度も優勝できないまま、悪化する経済状況の中、09年に撤退した。その後、市販車開発に資するレース活動として白羽の矢を立てたのが、得意のハイブリッド技術を利用したルマンへの再挑戦だった。
 レース用に開発したハイブリッドシステムを搭載した車両での参戦を表明したのは昨年10月。当初は5月のシリーズ第2戦でのデビューを予定したが、テスト中のクラッシュなどで予定が狂い、6月のルマン24時間で初参戦。このときはクラッシュやトラブルで2台ともリタイアし、ハイブリッド車でのルマン初優勝もアウディに奪われた。
 だが8月の第4戦で2位となり初表彰台に。着実な開発で先行者に追いつき、追い越した。「技術を完成させることができ、誇りに思う」とは村田久武ハイブリッドプロジェクトリーダー。ブルツは「トヨタのドライバーであることを、こんなに誇りに思ったことはない」と胸を張った。

すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ

http://news.livedoor.com/article/detail/6957364/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

トヨタ、着実な開発実らせ初優勝 WEC
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120916-00000530-san-moto

【PR】 可愛いあの娘を振り向かせるっ!
posted by FerraristaMASSA at 21:47 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。