2012年09月11日

ハミルトンV、ペレス2位、可夢偉は9位 イタリアGP決勝

 F1世界選手権シリーズ今季第13戦・イタリアGPは9日、モンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で24台が出走して53周の決勝を行い、ポールポジション(PP)から出たルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)が1時間19分41秒221(平均時速230.943キロ)で第11戦・ハンガリーGP以来の今季3勝目、通算20勝目を挙げた。今季3勝目を挙げたのはフェルナンド・アロンソ(スペイン=フェラーリ)に続く2人目。
 12番手発進のセルヒオ・ペレス(メキシコ=ザウバー・フェラーリ)が2位に入り、今季3度目の表彰台。アロンソが3位、同じフェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)が4位に続いた。
 8番手発進の小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は9位で、今季3戦ぶり6度目の入賞を果たした。
 前戦・ベルギーGPを制したジェンソン・バトン(英国)はトラブルでリタイアした。
 ハミルトンはスタート直後に、好スタートをみせたマッサの追い上げからトップを守ると、その後はピットストップのタイミングでペレスに首位を許した以外は終始、安定した走りでレースをリードした。
 ペレスは硬い方のハードタイヤでレースをスタートし、ピットストップを遅らせて順位を上げると、軟らかい方のミディアムタイヤに交換した30周目以降は高いグリップを利してマッサ、アロンソらを次々とパスした。
 ポイントランキングでは首位のアロンソが179点に伸ばした一方、ハミルトンが142点として2位に浮上した。
 第14戦・シンガポールGPは21〜23日、マリーナ・ベイ・ストリートコースで行われる。

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http://news.livedoor.com/article/detail/6935249/
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ハミルトンが独走V。ザウバーのペレスが地元フェラーリを退け2位/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120909-00000035-rcg-moto

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posted by FerraristaMASSA at 02:15 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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