2012年09月11日

欧州で頂点を極めつつある香川真司ら 日本人の「夢」を実現してきたアスリートたちに学ぶ

 マンチェスター・ユナイテッド(以下・マンU)に移籍した香川真司が好スタートを切った。
 プレミアリーグ開幕から3戦連続で先発出場。第2戦のフラム戦では初ゴールも決めた。ゴール前のこぼれ球をつめただけの簡単なプレーに見えたが、この場所にいること自体がすごいし、ゴールをプレゼントしてくれるかのように目の前にボールが転がってきたことも「持っている」選手である証だ。また、このゴール以外でも巧みなパスで幾度となく決定機を演出。目の肥えたマンUサポーターの心を早くもつかみつつある。
 マンUといえば、サッカー発祥国の英国でも頂点に君臨する名門クラブ。人気は世界に拡がっており、約6億6000万人ものファンを持つといわれている。日本サッカーのレベルが上がり、ヨーロッパに渡る選手は増えたが、こんな超ビッグクラブに日本人選手が加入し堂々とプレーしているシーンが見られるのは、ほんの数年前まで考えられなかったことだ。香川は夢を現実のものにしてくれたのである。
 振り返ってみれば日本サッカー界は夢を次々と実現させてきた。20年前の93年にJリーグがスタートした時の夢は「W杯に出場すること」。それは5年後の98年フランス大会で実現した。が、この時はグループリーグで3戦全敗。次の夢は「W杯での勝利とグループリーグ突破」になった。これも2002年日韓大会で実現。そして日本代表は2010年南アフリカ大会まで4回連続出場。ベスト16に2度なった。今では「W杯には出場して当たり前」になり、本大会でのベスト16以上が具体的な目標になっている。
日本人には夢のまた夢だった
F1レギュラードライバーの座
 サッカー以外でも日本のスポーツが夢を実現させた例はいくつかある。古くはF1の日本人レギュラードライバーがそうだった。F1に初めて参戦した日本人ドライバーは1975年の鮒子田寛。その翌年には星野一義、長谷見昌弘、翌々年には高橋国光が参戦しているが、いずれも1レースのみ出場が認められたスポット参戦だった。
続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
関連記事
強烈な向上心を持つアスリートなればこそ 本田圭佑“ビッグマウス”語録ダルビッシュは世界26位。英国誌が発表した 「2012年版・アスリートの市場価値トップ50」元Jリーグ指導者が続々と代表監督に “キャリア”として認められつつある日本サッカー

http://news.livedoor.com/article/detail/6917408/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

ロータス、ダンブロジオの
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120905-00000001-rcg-moto

【PR】 可愛いあの娘を振り向かせるっ!
posted by FerraristaMASSA at 02:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。