2012年07月29日

ハミルトンがPP、小林15番手 F1ハンガリーGP予選

 F1世界選手権シリーズ今季第11戦・ハンガリーGPは28日、ハンガロリンク(1周4.381キロ)で24台が参加して公式予選を行い、ルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)が1分20秒953とただ一人20秒台をマーク、第2戦・マレーシアGP以来の今季3度目、通算22度目のポールポジション(PP)を獲得した。
 ロマン・グロジャン(フランス=ロータス・ルノー)が自己最高の2位に続き、昨季覇者のセバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル・ルノー)が3位、ジェンソン・バトン(英国=マクラーレン・メルセデス)が4位。前戦・ドイツGPを制したフェルナンド・アロンソ(スペイン=フェラーリ)は6位につけた。
 小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は15位だった。
 ハミルトンは予選1回目、2回目ともトップタイム。上位10台による3回目もトップに立つと、最後のアタックで自己のタイムを更新した。ハミルトンは第5戦・スペインGPでも予選でトップタイムをマークしたが、規定違反により記録を抹消されている。
 マクラーレンにとっては、これが通算150度目のPPとなる。
 小林は1回目を1分22秒801の15位で通過。2回目は1分22秒300で、上位10台による3回目への今季3戦ぶり4度目の進出はならなかった。マーク・ウェバー(豪州=レッドブル・ルノー)は11位、ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ=メルセデス)は17位で、2回目で脱落した。
 決勝は29日午後2時(日本時間同9時)から、70周で行われる。
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ

http://news.livedoor.com/article/detail/6801786/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

L.ハミルトン「マクラーレン史上150回目のポールポジションを誇りに思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120729-00000110-ism-moto




【PR】 可愛いあの娘を振り向かせるっ!
posted by FerraristaMASSA at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。