2012年05月13日

マルドナドが優勝、小林自己最高タイの5位 スペインGP決勝

 F1世界選手権シリーズ今季第5戦・スペインGPは13日、バルセロナ近郊のカタルーニャ・サーキット(1周4.655キロ)で24台が出走して66周の決勝を行い、ポールポジション(PP)から出たパストール・マルドナド(ベネズエラ=ウィリアムズ・ルノー)が1時間39分9秒145(平均時速185.837キロ)で、参戦2年目で初優勝を果たした。
 ベネズエラ人の優勝は史上初。24戦目での優勝は、現役ではルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)、ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ=メルセデス)、セバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル・ルノー)に次ぐ4番目の早さ。ウィリアムズ・チームの優勝は2004年最終戦・ブラジルGPでのフアンパブロ・モントーヤ(コロンビア)以来。これで開幕戦から5戦すべてで優勝者、優勝チームが異なることになった。
 地元スペインのフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が2位、キミ・ライコネン(フィンランド=ロータス・ルノー)が3位。小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)は昨季第6戦・モナコGPに並ぶ自己最高タイの5位でゴールした。
 予選ベストタイムながら規定違反で最後尾発進となったルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)は8位だった。
 マルドナドはスタート直後にアロンソの先行を許したが、2度目のタイヤ交換のタイミングを早めてアロンソの前に出ると、終盤18周にわたるアロンソの追い上げから逃げ切った。
 第6戦・モナコGPは24〜27日、モンテカルロ市街地で行われる。
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マルドナードが初優勝、可夢偉は自己最高タイの5位=
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posted by FerraristaMASSA at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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