2012年07月01日

ロンドンGPが実現に向け加速

写真拡大バーニー・エクレストン(参考画像) 写真一覧(2件)バーニー・エクレストンがロンドン・シティ・センターでF1を開催するならその費用を負担すると提案している。ロンドンGPの構想は2004年に一度話題となったことがあり、今回はオリンピックスタジアムの周囲を走る計画をロンドンにある一企業が提案したことで再浮上した。

ロンドンでF1イベントを開催する費用は3500万ポンド前後と予想されるが、来年開催予定のニュージャージーGP同様にグローバルな訴求力は疑問の余地もない。想定する観客数は12万人で、ロンドン市にもたらす経済効果は1億ポンド程度と見積もられている。

エクレストンは、「経済の現況を考えれば計画をわれわれが主導しながら資金を提供しても良いと考えている。認可が得られ、全てが順調に推移したなら、われわれは計画をスタートさせることになる。観光産業への影響は計り知れない。ロンドンにとってもイギリスにとってもオリンピックなど比較にならないほどのポジティブな影響があるだろう」 

尚、その市街地コースは先ほど女王在位60周年の式典が開催されたバッキンガム宮殿に面したポール・モールがスターティンググリッドになるだろう。レース周回数は59で、ラップタイムは1分34秒前後、トップスピードは時速290kmに達すると見積もられている。
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L.ハミルトン「マルドナードとの接触はもう終わったこと」
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感涙のアロンソ、母国ファンへ贈るエール F1欧州GP

 【エキゾーストNOTE】“現役最強”のF1ドライバーが感涙にむせんだ。F1世界選手権シリーズ今季第8戦としてスペイン・バレンシアの市街地コースで行われた欧州GP。劇的な展開となった6月24日の決勝では、フェルナンド・アロンソ(スペイン=フェラーリ)が11番手発進から大逆転で優勝を果たした。厳しい経済状況に苦しむ母国のファンの前での勝利に、英雄の目からは熱いものがこぼれ落ちた。(只木信昭)
 ■スペイン人としての誇り
 「なんと言葉にすればいいのか分からない。素晴らしい気分だ」。母国優勝の感激をたずねられ、アロンソは声を震わせた。自身29勝目で、母国GPとしてはルノー時代の2006年にバルセロナ、カタルーニャ・サーキットでのスペインGPを制して以来の2勝目だが、今回は、より格別だったようだ。「母国GPで勝つというのは特別だ。6年前のバルセロナのことは、今でもはっきりと憶えている。今回、またそれができた。それもフェラーリという特別なチームでだ。グランドスタンドが(フェラーリのチームカラーである)真っ赤に染まり、多くのスペイン国旗も見えた。スペインのスポーツマンとしてとても誇りに思う。この感動に代えられるものはない」
 ■序盤、4位に浮上
 アロンソにとって今回の欧州GPは、前日までは満足のいくものではなかった。
 土曜日の予選では、2回目にわずか0秒004足りずに11位となり、上位10位までによる3回目への進出を逃した。抜きにくいとされるバレンシアのコースだけに、「いい結果を得られるとか、表彰台を争えるなんて思いもできない位置だった」。現実的な目標は入賞することだったと振り返る。
 それでも、あきらめることはなかった。スタートの際のタイヤを自由に選べる(予選3回目に進出した10台は、3回目でタイムを出したタイヤで決勝をスタートしなければならないが、11位以下にその縛りはない)ことを生かし、新品のオプション(2種類のうち軟らかい方のタイヤ。今回はソフトタイヤ)を装着。好スタートで、まず1周目に3つ順位を上げる。ニコ・ヒュルケンベルク(ドイツ=フォースインディア・メルセデス)を抜くのに少々手間取ったが、12周目にアウトから並びかけてパス。最初のピットストップは15周終了時、再び新品のオプションに換えた。
 上位陣が最初のタイヤ交換を終えた22周目の時点でトップはポールポジションから出たセバスチャン・フェテル(レッドブル・ルノー)。2位にロマン・グロジャン(フランス=ロータス・ルノー)、3位にルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)。タイヤ交換前には、これに7番手発進の小林可夢偉(ザウバー・フェラーリ)が続いていたが、小林はピットストップのミスでタイムをロスして後退。可夢偉がいた位置にアロンソが浮上していた。
 ■SC後の急展開
 ここから事態は最初の急展開を迎える。28周目、ジャンエリック・ベルニュ(フランス=トロロッソ・フェラーリ)がヘイキ・コバライネン(フィンランド=ケータハム・ルノー)を抜こうとして幅寄せし、接触。コース上に破片が散らばったことでセーフティーカー(SC)先導、全コース追い越し禁止となる。各車はタイヤ交換のためにピットに入るが、このときマクラーレンはハミルトンのピット作業に失敗した。ジャッキが上がらずタイヤの交換で時間を大きくロスする間に、硬い方のプライム(今回はミディアムタイヤ)に換えたアロンソが先にコースに戻っていた。
 SCにより、フェテルがグロジャンにつけていた20秒以上の差も、グロジャンがアロンソにつけていた15秒以上の差も消えた。そしてレースが再開された34周目、アロンソはグロジャンに第2コーナーで外側から仕掛け、少し接触しながらも前に出た。「それからしばらくは、接触で車に問題が出るんじゃないかと心配で、チームに無線で確認してくれるように頼んだ。1周を走って、やっと大丈夫だと安心できたんだ」とアロンソ。
 その間に、さらに事態は急変する。再スタートで再び後続との差を広げようとしたフェテルは、アロンソがグロジャンを抜いた直後にスローダウン。コース脇に車を止めてしまった。脱いだグローブを悔しそうに側壁にたたきつけるフェテル。発電機のトラブルだった。
 赤く染まった観客席から大歓声がわき起こる。これでアロンソがトップに立つと、41周目、今度は追走していたグロジャンもストップしてしまう。フェテルと同じルノーエンジンの発電機トラブルだった。
 この時点で2位となったハミルトンとの差は約4秒。少しは余裕もできたように見えたアロンソだったが、実際には直後にタイヤの摩耗でグリップが落ち始めたという。前戦・カナダGPではレース終盤にタイヤのグリップを失い、一気にペースを落として順位を下げているだけに、悪夢再びか−。「『タイヤが終わってしまった。何とかしなきゃ』とチームに伝えたら、『ちょっと待て、後ろのペースも落ちている』と答えてきたんだ」とアロンソ。「しばらく様子を見てみたら、確かに後ろもペースを落としていた。そのまま様子を見ているうちに最終周になった」
 実際、ハミルトンはアロンソ以上にタイヤの摩耗が進み、タイムを落としていた。これが残り2周でのハミルトンとパストール・マルドナド(ベネズエラ=ウィリアムズ・ルノー)とのクラッシュ、ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ=メルセデス)のF1復帰後初表彰台という最後のドラマにつながる。
 アロンソは振り返った。「SC中に3位に上がったと気づいたときは、『これでチェッカーフラッグなら表彰台に上がれる』と思った。その後、グロジャンを抜いて『今、レースが終わってくれないかな』と思っていたんだ。そしたらフェテルが止まって…。そこから先はすごく長かった」
 ■喜び分かち合う
 開幕以来、毎戦で優勝者の顔ぶれが変わってきた今季、初めて2勝目を挙げたドライバーとなったアロンソ。ドライバーズ・ポイントを111点とし、2位のウェバーに20点もの差をつけた。直接のライバルだったフェテル、アロンソが無得点に終わったこともあって、完全にチャンピオン争いをリードすることになった。
 トップでチェッカーを受けたアロンソは、コース脇にいたマーシャル(コース役員)から受け取ったスペイン国旗を手にクールダウン周回を開始。ところがグランドスタンド前で、やおら車を止めると、車から降りてきた。思いがけない“プレゼント”に大歓声を挙げるファン。国旗を客席に向かって振ったアロンソは、大歓声に応えて何度もガッツポーズを見せ、集まってきたマーシャルとともに記念撮影も行うなど、喜びをはじけさせた。
 クールダウン中に車を止めて降りてはいけないのだが、「突然、車に問題が生じて緊急停止するようにいわれた。レース中は大丈夫だったんだけどね」。どんな問題かと聞かれると「みんなと喜ぶことが第一だったので、なにが悪かったかは聞いてない」。おそらくトラブルは“方便”なのだろうが、そこを突っ込むのはヤボというものだ。
 そうやって5分ほど、ファンと喜びを分かち合った後、セーフティーカーに乗ってピットに戻り、表彰台へ。横に並んだのは2位のキミ・ライコネン(フィンランド=ロータス・ルノー)と3位のシューマッハー。いずれも世界王者経験者という“重量級”の顔ぶれだ。優勝チームを代表して表彰台に立ったのはアロンソの担当エンジニアで、シューマッハー、ライコネンのフェラーリ時代にも担当していたアンドレア・ステラ氏。チームの粋な計らいだった。
 ■表彰台上での感涙
 その表彰台でアロンソは、こみ上げる思いに目頭を押さえた。「感動したという意味では今までの優勝の中で最高だ」
 母国優勝は2度目だが、今回は前回以上の意味合いがあった。
 「今、スペインは経済危機にあり、多くの人々が苦しんでいる。グランプリ観戦に来るのも簡単じゃないんだ。車で長旅をしてきて、(費用を浮かすために)車の中で寝泊まりして、レースを楽しもうとしている家族連れもいる。それなのに昨日(土曜日=予選)は彼らが期待していたものを見せられなかった。だから今日は少しだけ、本当にほんの少しだけだけど、お返しができたと思う」
 ■厳しい経済状況
 もともとスペインでは、F1よりもスペイン選手が多く活躍している二輪のモトGPの方が人気が高かった。しかし、長らく王座に君臨していたシューマッハーを下してアロンソが2年連続王者となったことで、F1人気が沸騰。2008年から欧州GPがバレンシアで行われるようになり、バルセロナでのスペインGPと合わせて国内で年間2戦が開催されるようになった。だが経済危機が起きると、バレンシアでのGPは危機に陥った。原則である年間1国1開催に戻すべく、バルセロナとバレンシアの間では交代開催の交渉が進み、来年はバルセロナだけで開催されることが、ほぼ決まっている。
 バレンシアは初開催の08年には11万人以上の観客動員を誇ったが、経済危機の波の中でここ数年の動員は減少。今回はスタンドの収容人員も昨年の6万5000から4万5000に縮小されたが、それすら開幕1週間前の入場券販売数では8割方しか埋まっていない状況だった。
 加えてF1開催に反対するバレンシアの市民団体が、公道を利用することで公共交通機関まで止まるなど市民生活に支障を来すと主張。「一部の人しか利益を得られないのにファンタジーのようなコストをかけている」とし、欧州GP直前にはアロンソ宛の公開書簡で「ヘルメットを脱ぎ、(市民が受けている)不名誉や不便、困難に気づきなさい」と訴えていた。
 ■母国の人々へ贈る言葉
 アロンソのインタビューでの言葉は、そんな反対派への答えも兼ねていたのかもしれない。
 決勝の前日(23日)には、サッカー欧州選手権の準決勝でスペインがフランスを破り、国民に大きな喜びを与えていた(スペインはその後、ポルトガルをPK戦で下して決勝進出)。2週間前にはテニスのラファエル・ナダル(スペイン)が、全仏オープンで史上最多7度目の優勝を果たしている。
 「母国のファンから受けている支援や、彼らが今直面している困難や不安を思うと、ナダルやサッカーの代表と同様に何かをしなければならないと思う。だから今日は、とても感動的なんだ」とアロンソ。
 困難な状況にあるとき、人々を勇気づけられる。それこそがスポーツがもつ偉大な力だ。
 アロンソは、こうも口にした。「きょう(日曜)の午後2時(決勝スタート時間)まで、僕にとっては、とてもよくない週末だった。しかし今は素晴らしい週末になった。常に心しておくべきことは、決勝の最後の周が終わるまで、積極的に、自分を信じていなければいけないってことだ」
 それは経済危機に苦しむ人々に贈る、励ましの言葉のようにも聞こえた。
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F1ルノースポール、オルタネータトラブルの原因究明が難航

写真拡大レッドブル(2012年・ヨーロッパGP) 写真一覧(6件)ルノースポールは、ヨーロッパGPのセバスチャン・ベッテル(レッドブル)とロマン・グロージャン(ロータス)のリタイアは、いずれも発電機の故障が原因と認め公式に謝罪したが、ユニットの故障の根本原因はまだ判明していないと説明する。

セーフティカー導入前、ベッテルはレースを20秒リードしていたが、レーシングスピードに再加速した最初のラップにリタイアに追い込まれている。他方、グロージャンは、それから数周後にフェラーリを追撃中にトラブルが発生した。

ルノースポール幹部ロブ・ホワイトは、原因を解明するためにはもう少しテストを重ねる必要があると語る。

「パーツは徹底的に調査しましたが、はっきりした故障原因は見つかりませんでした。そのためヴィリシャチオンのダイナモで状況を再現するテストを行い条件を変えた検証を重ねているところです」

セーフティカー導入が故障を引き起こした可能性はホワイトが否定し、ベッテルの場合はむしろ低速走行によってリタイアは先送りされたと見ている。

「レッドブルのオルタネータはセーフティカーが入る前から過熱が始まっていたことがわかっています。むしろ、速度が落ちたおかげで土壇場の寿命は延びたようです。そしてレーシングスピードに加速したところで問題は深刻化し、皆さんご覧になったとおりの結末になりました。ロータスは、セーフティカー撤収の数周後に突然予告無しにトラブルが発生しました」

ルノースポールはシルバーストーンでの再発防止のため様々な対策を検討していているが、製造ロットの違う発電機を装着するというのが当面の対策になるとしている。
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ペレス「シルバーストンで追い抜くのはバレンシアより難しい」
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F1、タイヤウォーマー禁止案が再浮上

写真拡大タイヤウォーマーを装着して出走を待つレッドブルのマシン(2012年・ヨーロッパGP) 写真一覧(2件)バレンシアで急浮上したタイヤウォーマー禁止の提案。独占タイヤサプライヤーのピレリも必要であればコンパウンドの変更で応じるという約束も取り付けているようだ。

F1パドックに近寄るとまず感じるのはF1エンジンの爆音やガソリンの匂い、ガレージの喧騒。ファンの多くはおそらくそういったものを想像されるだろうが、実はF1パドックを覆っているのはディーゼル発電機の騒音と排気の臭いだ。

その目的は何かというと、電熱線で成り立つタイヤウォーマーであり、商用電源が国ごとに規格が異なることから、各チームは専らディーゼル発電機に依存しているのが実態だ。

マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュは、コンパウンドの改良によって安全上の懸念が払拭されるのであれば、ウォーマー禁止案は一考に値すると語る。

「現状のタイヤだったらウォーマーの禁止は自殺行為だ。これだけははっきりしている。ただタイヤコンパウンドが軟らかめに変更されるなら、グリッドから騒々しい発電機を一掃してウォーマー関連の費用を切り詰めるのはスポーツ全体の利益にかなうだろう。F1以外のフォーミュラの例を見ても、不可能とは考えられない。マクラーレンの場合、発電機とウォーマーを世界中に持ち歩いてグリッドを騒音の海とするのに30万ポンドを費やしているからね」
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ロンドン市街地で
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